令和3年度事業計画

理事長 宇留野 光子

1.働き方改革を再考し、工夫を凝らした仕事内容への変革とする

① 年間週休数の増加 107休 ⇒ 110休 3日増加

② 時間外勤務をより減少できるようにICTの活用を積極的に行い、日々の仕事内容を分析する。そして時間の重要性を知り、個々の業務内容を見直すことに注視する。

③ 様々なシステムの利用により、会議・移動・捺印等が従来の方法とは大きく内容変化が進んでいる。今後更なる工夫が必要である事を認識し、変革への努力を惜しまず創意工夫に努める。

2.次世代育成計画をより具体的に策定し、広報を積極的に行い、多くの職員に知らしめる

3.役付職員の増員により組織強化を図る

① 3年前より、様々な職種(管理職・事務員・相談員・生活支援員等)の役付職員が増員となった。年功序列を主とした考え方は望ましくなく、いかに良きリーダーを育成できるかが課題である。先ずは、手本となる管理者は、個々の職員が組織の中の役割に応えられるよう共に学ぶ。

② 業務上変化が必要なもの・事は何かを常に意識化し、実践力を高める。昨年度も一部分のAIやソフト(高齢施設・保育所)の導入、実施をしたが今後も新たな仕事の仕方を模索し検討していく。

4.運営内容を時間をかけ変化させていく

① 入所定員の適正化(保育所・障害者施設)を図っていく。

② 在宅事業の充実、拡充に力を注ぐ。(より利用しやすい環境を整える)

③ 3つの地域活動を中心とした相談事業の職員育成と役割強化に努める。

5.全事業所を対象とした中期計画策定を確立させる